麻雀屋さん、雀荘のお給料とは




雀荘で働きたいけど、お給料はどうなってるの

過去に雀荘に努めていた人から聞いた話ですが、以前はお給料は麻雀で負けると減り、麻雀で勝てば増えるという仕組みだったそうです。

賭博法違反となるため表向きは雀荘ではお金は賭けてはいけませんが、現実問題、お金を賭けずにやっている雀荘は少ないといえるでしょう。

そこの問題は今回はスルーさせていただき、お金を賭けている前提でフリー雀荘につてめている方のお給料のお話をさせていただきます。

あくまでも過去に聞いた話であり、現在の雀荘がどうなっているかではありません。

お客さんと一緒に打つのが仕事

雀荘というのは店の掃除や、お茶出しは当たり前ですが、メインの仕事は麻雀そのものになります。

マージャンというのは4人でゲームをするもので、フリー雀荘の特徴として、一人で行っても麻雀ができるというのが店の最大の売りであります。

しかし、現実問題、いつでもいいタイミングで4人そろうはずがなく、2人、もしくは3人集まった時点で、お店の人間がそこに加わり4人にしてマージャンをするということになります。

マージャンをすれば勝ち負けが発生し、店員が負ければ勝ったお客様にお金を払うことになります。

しかしいつでも現金があるわけではないので、そこはお店が立て替える形となり、結果、給料から引かれる形式となります。

逆に勝った分はお給料に加算されます。

つまり、仕事自体がギャンブルそのものとなるわけですね。

マージャンが強ければ毎月給料は100万円?

ではマージャンに勝ち続ければお給料は100万にも300万にもなるのでは?
そういう風に考える人も多いでしょう。

しかし現実では毎日の繰り返しで毎回集中できるわけではなく、もちろん体調が悪いときや眠い時、やりたくない日もあるでしょうが仕事ですからマージャンをしなくてはなりません。

そんな状態で毎日やって、勝率を50%以上に保つのは至難の業といえるでしょう。

本来決められている基本給をまるまるもらえただけでも麻雀打ちとしてはかなりのレベルというのが雀荘の業界の評価のようです。




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