女性が部屋を借りるときの注意点

女性が部屋を借りるときの注意点と条件

女性一人で、またはお子さんと住む部屋を借りるにあたり
探す時に注意すべきポイントがあります。

まずは駅から近いところ、もしくは駅までの道が人通りが多いところ。コンビニ(スーパー)への道のりも同じです。
女性が夜道を歩くのは危険を伴う場合があるので、良い立地条件を選びましょう。

そうすると当然家賃も多少高くなりますが、何より安全、安心がお金で買えるなら安いものです。
できればオートロックがよいでしょうね、そして階数は3階以上で最上階以外がよいでしょう。
というのも、最上階は屋上からの侵入がたやすいからです。

入居に関しては極力、敷金、礼金の多くかからないところですね、女性一人ですと解約時に敷金の戻りの手続きなどで不動産屋さんにいいようにされてしまうケースもあります。今は不動産に関する法律も変わり、だいぶまともになりましたが、こういう交渉に慣れていない方はできれば敷金1カ月くらいまでと考えたほうがよいです。
礼金に関しては、全く戻ってこないお金なので言うまでもないですね。

今では新しい物件であれば、そんなに高い物件でなくても、お風呂場に室内乾燥が付いている所も増えました。
そういうところならば下着をベランダに干さなくても大丈夫で助かりますよね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加