特許申請のしかた(特許の取り方)




楽して稼ぐ一獲千金のジャンルに入れましたが
これは権利が取得できた時の話です。

特許を取って、商品がヒットすれば莫大な利益が
特許の有効期間中はずっと転がり込んできます。

ドクター中松さんを見れば一目瞭然でしょう。
もっとも彼は複数でなおかつ世界で通用(利用される)する特許を取得していますから別格ですけどね。
(フロッピーディスクなどは有名です)

とはいえ、ダイエットスリッパや洗濯機の糸くず取りなど
ごく普通の人が考案し一獲千金を手にした例もたくさんあります。
 


しかし、その道のりはたやすくはありません。

では実際に新しい商品、技術を開発して発明を思いついて、特許出願したい場合にはどのような方法を採ればよいのでしょうか。


特許申請のしかた

特許権を取るためにはいくつかの手順を踏みます。

 まず、「願書」、「特許請求の範囲」、「明細書」、「図面」、「要約書」という5種類の書類を特許庁に提出します。特許について、これらの書類を特許庁に提出することを特許出願といいます。「願書」には発明者や出願人についての情報を記載します。「特許請求の範囲」「明細書」「図面」には特許を取りたい発明の内容を記載します。「要約書」には発明の概要を記載します。

 次に、出願した発明について特許庁に審査請求をします。審査請求をすると特許庁では出願された発明が特許に値するのかどうかを審査します。審査の結果、特許に値する場合は特許してもいいですよという回答がきます。特許に値しない場合はだめですよという回答がきます。だめですよという回答が来た場合は明細書や図面の内容を修正したり、意見を述べたりする機会が与えられます。

 特許してもいいですよという回答が来た場合には特許料を特許庁に支払います。すると、特許庁は特許を登録し、出願人は特許権を取得することができます。

 書類の提出は特許庁に直接持っていってもよいですし、地方の人は郵送や通信ネットワークを介して行うことができます。


特許取得に必要な費用
(記事作成時ですので、くわしくは特許庁などへお問い合わせください)

特許の場合の費用ですが、特許庁に対しては特許出願時点で16,000円(紙で提出した場合は電子化手数料1万円弱程度)、審査請求時点で約20万円、特許時点で約10000円(3年分の特許料)必要です。3年分の特許料が必要です。あと、4年目以降は毎年の特許料の支払いは必要です。

 あと、特許事務所に手続きの依頼をする場合は、出願時点で約30万円、審査請求時点で約1万円、 特許時点で約10万円程度が必要です。

 実用新案の場合の費用ですが、特許庁に対して出願時点で4万円強です。あと、出願から4年目以降は毎年の登録料の支払いが必要です。




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