| パチンコ・パチスロ用語辞典 |
| 親父打ち |
目押しを行わずにいい加減なタイミングや順番でストップボタンを押す打ち方。
成立している小役を取りこぼすことがあり、いい事はまるでない、フリー打ちとも言う |
| 木の葉積み |
コインを刺すように積み上げて思いっきり盛るというカチ盛りの方法の1つ。
プロになると山のように積み上げることが出来て、1箱で2000枚くらいのコインを入れることが出来る。 |
| テーブル方式 |
パチスロのリール制御の方式の1つ。成立役とストップボタンを押した時の
タイミングに応じて、あらかじめ決められた出目パターン(テーブル)から選んだ目を
停止させるという制御方式。現在のパチスロのほとんどがこのテーブル方式を採用している。 |
| AT |
アシストタイムの略。通常時に成立していても
確実には取ることが出来ない役を、ランプ等のナビゲーションによって
目押しすれば100%取れるようにしてくれる機能。コイン持ちが良くなる。 |
| DDT打法 |
パチスロ必勝ガイドの呼称で、成立役を全て拾う打ち方のこと。
小役補正機能がなかったり、あっても機能がたいして有効でない機種の場合、 この打ち方が必要となる。
DDTは殺虫剤の一種。取りこぼしを一掃するという意味でこう名付けられた。 ちなみに昔は地引網打法と呼んでいた。 |
| パンク |
集中役が終わってしまうことや、BIGボーナス中に小役ゲームが
30回を超えてしまい、すべてのJACゲームがこなせないまま
BIGボーナスが終了してしまうこと。また、CTの規定ゲーム数に達する前に、
特定純増枚数以上を取ってしまい、CTが終わってしまうこと。
一度もJACゲームに入らずにパンクすると「0(ゼロ)パンした(泣)」などと言う。 |
| 時短 |
時間短縮機能の略。
元はパチンコ(デジパチ類)に付いていた機能で、大当たり後、
デジタルが特定回転数に達するまで、デジタルの回転・停止が早くなったり
(時間単位で見た大当たり確率のアップ)、電動チューリップの開く確率が
上がり玉を減らさずに遊戯出来るようになるという機能。パチスロの時短機能は、ビッグボーナス後、
特定ゲーム数に達するまで、リプレイ確率(通常時約7分の1)が1.5分の1程度になり、コインを減らさずに 遊戯出来るようになるというもの。 |
| 裏モノ |
保通協の定めた正規の規格から
外れたプログラムや部品などを付けることにより、連チャンやハマリなどが意図的に起こるように 仕組まれているパチスロ。Bモノともいう。 世に出るパチスロは保通協の検定に合格したモノ
(正規台)のハズなので、流通過程で裏モノ業者などによって
裏モノに改造されるのが普通だが、まれにメーカーが関与していることもある
(大○音○の事件はまだ記憶に新しいでしょう)。外見だけで裏モノかどうかを判断するのは難しいけが、 新台じゃないのに突然大量導入なんてのはあやしい。 |