電気の節約
光熱費の節約術
☆電気代の節約~すべての電化製品に当てはまること~ コンセントにプラグをいれているだけで、待機電力がかかっています。
例えば、洗濯機の待機電力は、
1年で約1,000~1,400円かかっているそうです。
冷蔵庫など、プラグの抜けない電化製品もありますが、
電子レンジや炊飯器やテレビなど、長く利用しないときは
できるだけプラグを抜く習慣をつけるとつけると
イイと思います。
私の家では「安全コンセント」というもので
プラグを抜かずに待機電力からカット。スイッチを切るだけで
コンセントを抜くのと同じ効果が得られます。☆電気ポットの電気代を節約
電気ポットでお湯を沸かすより、やかんを使ってお湯を沸かしたら
電気代の節約になります。
電気ポットで2リットルの水を1回沸かすのに、
電気代は約7円かかるのに対して、
やかんで2リットルの水を1回沸かすと、ガス代は約4円になります。
しかも、電気ポットは沸かしたお湯を1時間保温するごとに約2円の
電気代がかかるので、やかんのほうがお得です。
☆炊飯器の電気代を節約
炊飯器の保温時間をなるべく短くしましょう。
保温は電気代が、1時間で約2円かかります。
ご飯が余ったらラップして冷蔵庫に保存したほうが
お得です。冷蔵保存したご飯を、電子レンジで90秒加熱したときの電気代は
約0.7円と、保温するより安上がりです。それに、保温するより
レンジで温めたほうがおいしくなりますよ~。
冷蔵保存するときは、冷蔵庫の消費電力をおさえるため、
熱いままでなく冷ましてからいれるようにしましょう。
☆冷蔵庫の電気代を節約
・直射日光が当たったり、電子レンジのとなりなど熱が伝わりやすい場所に
冷蔵庫を置かないようにしましょう。冷やすために使う電力が、
その分かかってしまいます。
・冷蔵庫の背を、うしろピッタリタイプなら壁から2センチほど離し、
それ以外のものは、10センチほど離します。
両側も2センチのすきまを空けて設置します。
そして、冷蔵庫の上には物を乗せないようにします。
使用説明書があれば、それにしたがってすき間を空けるようにします。
すきまが空いていなかったり、上に物を乗せてたりすると、
電気代アップにつながり、1ヶ月に最大500円ほどの電気代が余分に
かかってしまいます。
・食べ物を詰めこみすぎないようにします。未開封のびん詰めや缶詰めなど、
冷蔵保存しなくて大丈夫なものは、入れないようにします。
・ドアの閉開回数はなるべく少なし、開けている時間も短くするようにします。
中に入ってる食品の種類や賞味期限を把握していると、
探さなくてすむので、冷蔵庫の中はこまめに掃除するといいと
思います。
☆エアコンの電気代を節約
・使わないことが、一番の節約法になります。
夏は涼しい服装にしたり、シャワーをさっと浴びたり、
冬は厚着をするなどの工夫をします。
・夏は冷房の温度は1度高く、
冬は暖房の温度は1度低く設定するようにします。
・1日1時間、使う時間を短縮します。
・夏は、通常運転でなくドライ運転にしてみます。
湿気をとるだけで、過ごしやすくなることもあります。
ドライ運転は、最小の電力で済むので、電気代の節約になります。
・夏は扇風機、冬は電気カーペットやこたつのほうが、
エアコンより電気代が安いので、あったら利用してみましょう。
・暖かい空気は、上の方にたまる性質があります。
暖房をつけているとき、扇風機を天井に向けて回すと
上にたまった暖かい空気が循環して温度設定があまり高くなくても
温まるようになります。
・冬はカーテンを厚手のものにして、床までの長さにすると、
暖房効果が上がります。
・できれば、フィルターを定期的に掃除するようにします。
☆照明の電気代を節約
・白熱電球から電球型蛍光ランプに換えてみる。
白熱電球は約160円、電球型蛍光ランプは約1,800円と
電球型蛍光ランプのほうが値段が高いのですが、
電気代は白熱電球の半分で済み、寿命は白熱電球の約6倍なので、
トータルでみると、電球代と電気代を節約できることになります。
ただし、蛍光灯や蛍光ランプはひんぱんにつけたり消したりすると
寿命が縮むので、お風呂やトイレなどには白熱電球が向いています。
・使ってない照明はこまめに消すようにします。