配送業の仕事を効率よくこなす






トラックの配送、バイク便、配送関係の仕事も色々ありますが、配送の仕事を効率よくやるコツを書いていこうと思います。

走った分だけお金になる配送業務

完全に月のお給料が決まっている配送の仕事は別ですが、こういった配送業務は走った分だけお金になることが多いですね。

また、お給料が決まっていたとしても、その日の配送分が終われば仕事は終わりという場合は、早く終わらせれば自由な時間ができたりもします。

つまり、どれくらい効率よく配送するかがこの仕事のキモとなりますね。

同じ道路で焦って走っても時間短縮にはさほどならない

こういった配送業務で道路を車と車の間をすり抜けるように焦って走ってもそれほど時間短縮にはなりません。

配送業を早くこなすポイントをあげていきます。

1.的確に届け先を調べてから走り出す

2.混んでいる道路の走り方を極める

3.距離だけでなく、道路状況で配送順を決める

これらは毎日決まったルートを走る定期便の場合などではちょっと攻略方法は異なってきますが、単にナビを見れば最速で行けると過信しないことが重要です。

1.的確に届け先を調べてから走り出す

今はスマホで地図が見れますので、単にナビで行き先を設定するだけでなく、周辺状況を確認し、車を停める場所を想定していくと、到着時にスムーズにいきます。

バイクでの配送であればよいのですが、トラックの場合は駐車できる場所も限られ、駅周辺などは駐車することができずに目的地を通り過ぎてしまうと、かなり回されてしまうことが多く、時間のロスにつながります。

周辺に行き、駐車が難しそうな場所や、届け先、搬入場所が明確でない場合は手前で車を停めてしまい、歩いて確認したほうが早い場合があります。

2.混んでいる道路の走り方を極める

東京周辺で言うと、環七通り、環八通りなど2車線、3車線ある大きめの道路は走り方で全く時間が変わってきます。

絶対に右折で渋滞する場所はあらかじめ左端の車線に移動しておくことでスムーズに通過できます。(急激な車線変更は危険ですので早め早めに)

これ、当たり前のように聞こえますが、できていない人が非常に多いんですね。

ナビでは渋滞を教えてくれますし、渋滞によるリルートも行ってくれますが、走る車線までは指示してくれません

この判断が同じナビを使っても目的地に早く到着する人と遅い人の差となります。

3.距離だけでなく、道路状況で配送順を決める

A地点へ行って、その後にB地点に行けば最短距離で行ける。そんな場合に、実は距離的には遠くなるのにB地点から行ったほうが早い場合があります。

それは渋滞ポイントを通らないで済むルートだった場合などです。

例えばAから行くと必ず踏切を通らなくてはならないが、Bから行くと踏切は通らない、というルートの場合は後者の方が圧倒的に速くなったりします。

そういったように、地図上の距離だけではなく、現実の道路状況に合わせた独自のルート設定をしていくことが早く業務をこなすコツとなります。

先を読んだ運転でスムーズで安全に走ろう

幹線道路などを走っていると、大きなトラックとある車の見方が重要になります。

この2種類の車の動きをうまく見極めると非常にスムーズで効率の良い走りができます。

最初のトラックの場合は、一見トラックはスタートも遅く、後ろを走ると遅くなるというイメージを持っている人も多いかもしれませんが、仕事で走っている人はある程度運転技術も高い人も多いので、後ろを走っているとスムーズに走れる場合があります。

ただし、上り坂の時は極端に速度が落ちますので、上りに差し掛かる手前でかわしておくのが良いでしょう。

もう一台のある車というのが非常に見極めも難しいのですが、言葉で表すと遅いであろう車、もしくはヤバそうな車です。

ヤバそうな、というのは何もいかついお兄ちゃんやパンチパーマの某職業のような人という意味ではありません。

これ、単純な見極めの一つの基準は「もみじマーク」つまり高齢者が運転している車です。

マークがついていればまず避ける、ついていない場合は運転で「高齢者かもしれない」「運転がうまくないかもしれない」と判断するしかありませんが、これは非常に重要です。

これは単に遅いというだけでなく、ブレーキタイミングや停車位置などが非常に予想しにくく、後ろを走っていると非常に危険だからです。

私もこういった車の後ろを走っているときに、誰もいない、他の車もいない交差点の真ん中でいきなりブレーキを踏まれたり、ウィンカーを出さずに急ブレーキを踏まれ曲がられたりと、何度も危険な目に何度もあっています。

こういうクルマは早めに避けておくのがいいでしょう。

ここで、個人的意見ですが、プリウス、アクア、NOTEは80%以上の確率で注意したほうが良い車です。

個人的意見と書きましたが、実は知り合いのプロドライバーさん20人以上に聞いたところ、なんと!

100%の確率で同意見でした!

これは高齢の方とかではなく、これらの車種を選ぶ性格なのでしょうか?

本当に運転している人が若くてもヤバイ運転の人が多いです。
これは偏見でもなんでもなく経験談です!
(他のドライバーさんも同意見です)

(上記車種に乗っていて気を悪くされた方にはすいませんがアンケートは事実です)

こういう人の後ろを走っているとイライラするだけでなく、事故の原因となります。謎の急ブレーキをかけられても追突すればかなりの確率で後ろの車が悪くなります。

こんなばからしい話はありませんので、早い段階で避けたほうが良いでしょう。