口コミの見方 情報を有効活用する損をしないテクニック






副業で稼ごうとしたときに稼ぎ方など色々なサイトで説明してくれていますが、あまりにもおいしい話には注意してください。

「稼げる」「確実」「簡単」などは副業・・・いえ、仕事の中にはありません!

情報商材などを検討したときも口コミなども調べると思いますが、通販の商品レビューもそうですが、副業や情報商材の口コミも信頼度が低いものが多いので、口コミの見極め方を身につけておきましょう。

口コミの信ぴょう性

最近では通販サイトの口コミの信用度が低すぎる、と話題になっていましたね。

実際に私も以前、通販サイトでスマホ用ブルートゥースイヤホンを2つほど買って、超速で壊れました、購入前には口コミも見ましたが、いいことばかり書いてありましたね。

私の場合は口コミをもともとそこまで信用していないので、それを見て購入したわけではないですが、そういった口コミを見て買う人は
「騙された」と感じてしまうでしょう。

口コミの見極め方 ウソの口コミを見破る

口コミのステマ系のものを見破る方法としてよく言われていたのが、日本語がおかしなレビューがたくさんあるものは気を付ける、などありましたが、もちろんそれはそれで正しいのですが、実はこのレビューの書き込みの副業というものもあって、日本人もかなりの数が関わっています。

つまり「正しい日本語でウソのレビューが書かれている」ということになりますね。

これでは先ほど書いた日本語の記述では判別はできないということになります。

では、どうやって信ぴょう性のない口コミを見極めればいいのでしょうか?

高評価と低評価のバランスを見る

正直、書いてある内容自体が本当かウソかを見極めることはかなり難しいでしょう。

そうしたときに一つの基準として、高評価と低評価のバランスを見る、というのが一つの方法となります。

賛否両論、という言葉もあるように、商品についても「いい」と思う人もいれば「悪い」と思う人もいます。

そこには商品自体が悪いわけではなく、購入前の期待値た個人の好みなども含まれます。

例えば最新のiphoneを購入し、大満足の人と文句だらけの人がいます。

しかし、今の技術水準から考えてappleがめちゃめちゃな製品を出すことはまずないでしょう。

では、低評価の理由とはなぜなのでしょうか?

それは、その人の希望と一致しなかった、というところが非常に大きいのです。

話がそれましたが、つまりはどんなにすばらしい商品でも
低評価を出す人はいて当然
ということなのです。

逆に言えば、何百も口コミがあるのに高評価ばかりなのは「異常」と考えた良いでしょう。

これは数件のレビューなら別ですが、それなりの口コミの数があった場合は高評価と低評価の比率が9:1というようなことにはなりません。

低評価の内容を確認して自分と照らし合わせる

問題なのは、高評価の口コミを見て「すごくいいじゃん」と単純に思うのではなく、低評価の内容をきちんと見ることです。

低評価がついていても、あなたにとってはもしかしたら「どうでもいいこと」かもしれません。

先ほど書いたiphoneで例えると、ある人が口コミで

「写真を撮る時のボタンに触れてからのシャッターまでが長く感じる」と酷評していた人がいるとします。

でもあなたにとって、それはどうでもいいことかもしれません。

また、実際にあなたが使ってみたらカメラ機能にも大満足するかもしれません。

こういった口コミの見極め方は通販の商品レビューだけでなく、情報商材や副業に関するものも同じです。

「私も稼げました!」

「超簡単でした」

こういった口コミ、お客様の声など「高評価だらけ」のレビューはありえません。

企業ページの作られた「お客様の声」のページはちょっと別

企業やお店のサイトで、個別に作られたページで

「お客様の声」というページがありますが、あれはちょっと別です。

なぜならページ自体をサイトの製作者側が作っていることが明確だからです。

つまり、自分たちで書いていることが前提なので、当然わざわざ悪いことは書きませんので、いいことばかりあって当たり前なのです。

これに関しては「だから信用できる」でも「信用できない」のどちらでもなく

「よくあるページ」の一つとして見流したほうが良いでしょう。

悪質なのは、あたかもユーザーが書いているかのように見せた口コミです。

口コミを見るポイント

高評価と低評価の比率を見る

低評価の内容を確認する