薬剤師の年収と転職ポイント






薬剤師の年収はどれくらいなのでしょうか?

金額だけでは比較できない、勤務地や業務内容の問題もありますね。

薬剤師の平均年収は500万円

単純に年収をデータとして見た場合は薬剤師の年収は

400万円~600万円

年齢層としては40代~50代が600万円という数字を出しています。

平均すると500万円くらいということになります。

男女で大きな差がある薬剤師の年収

これは平均年収などではわからない部分で、男女の年収差が大きいのが薬剤師の仕事です。

60代くらいになると、それこそ男女の年収差は倍くらいになります。

これには理由があり、薬局などで働くのが女性が多いのに対し、医療、医薬品メーカーなどの研究室など開発に携わる部門に男性が多いということです。

地方がねらい目 高収入の薬剤師

薬剤師の年収を地域別で見てみるとある特徴がわかります。

高年収の都道府県の上位は青森県、奈良県、静岡県など必ずしも大都市のある都道府県ではないということです。

これは、薬剤師が供給過多となっている大都市部よりも、薬剤師が不足する地方のほうが高年収であるということです。

つまり、地方では薬剤師も不足しているので、転職、就職にも有利ということにもつながります。

また、上で書いたように薬剤師の年収に男女差があるために女性よりも男性薬剤師の割合が多い地域や薬剤師の平均年齢が高い地域も自然と平均年収は高くなります。

薬剤師で年収1000万円を目指す

先ほど薬剤師の平均年収は500万円程度と紹介しましたが、あくまでも平均。

もちろん1000万円を稼ぐ薬剤師もたくさんいます。

ではどんな薬剤師が年収800万円、900万円、1000万円という高収入なのでしょうか?

大企業で働く企業薬剤師

製薬会社や食品メーカーなどで働く薬剤師を「企業薬剤師」と言います。

つまりは一般的には皆さんは私生活ではお会いすることのない薬剤師さんです。

企業薬剤師の平均年収は600万円~1,000万円と言われ、同じ薬剤師でも全く違う世界となっています。

もちろん能力も高くないといけませんし、入社するだけでも競争率は非常に厳しいものとなります。



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