フリーランスでWEBデザイナー・エンジニアとして稼ぐためには






フリーランスで仕事をする人が増えていますが、その収入は「ある知識」を持っている人とそうでない人で雲泥の差があります。

せっかくフリーランスになったのであればサラリーマンよりも稼がなくては意味がありません。

月収180万円を超えるフリーランスへの道

・仲介してくれるところがしっかりしていれば単価は安心

・自分の技術を安売りしないことが重要

フリーランスでWEB関連の仕事をしていると、本当に単価がバラバラです。

これは私の経験談でもあり、それこそ時給換算したら500円程度にしかならないような案件から、時給にして数万円になるような仕事があります。

単価の高い仕事を得るための考え方

例えばあなたがWEBクリエイターで、5ページ程度の企業サイトを2日で作れるとします。

これ、知識のない相手から見たら「2日でできる仕事」となってしまいがちですよね。

ここにあなたが合わせてはいけないということが一番重要になります。

あなたが2日でそのようなホームページを作れるようになるために、どれくらいの勉強(努力)を要しましたか?

それこそがあなたの単価(価値)なのです。

あなたが5分でできる仕事でも、他の人がやったら10時間かかるかもしれません。

それこそがスキルなのです。

つまり、時給1000円で10時間かかる仕事をあなたが5分で終わらせられるだけなので、5分で1万円もらっても当然の技術料なのです。

それを「5分で1万とは高い!」と思う人は自分で勉強してやればいいだけなんですね。

私もwordpressの数ページのコーポレートサイトなら素材が揃っていれば数時間で製作が可能です。

しかし、そうなるために10年以上wordpressを勉強し続けています。

その勉強の時間があったからこそなしえる製作スピードなんです。

実際にどこから受注したら単価が高い仕事が取れる?

これはあくまで個人的意見ですが、クラウドワークス、ランサーズは避けるべきと言っていいでしょう。

これは両サイト自体が悪いわけではありません。

クライアント(発注者)の方たちが低い単価に慣れ過ぎているからです。

安い単価で受ける人たちが増えて値崩れが起きた世界

この両サイトは、上で書いたような「技術の価値」がわからないユーザーがたくさんいるので、仕事を頼む側も受ける側も価値観がズレてしまっています。

なおかつ、単価が落ちすぎてしまったために、クオリティに関しても

「この価格ならこんなもんでもしょうがない」

という考えが依頼者側にも受注者側にもあるのが実態です。

高くてもいいからクオリティを求めるユーザーは別の場所にいる

つまり、単価は高くてもいいからクオリティの高いものを作ってほしいというユーザーは別の場所にいることが多いんですね。

単価が高い仕事探しに適したサイト

念のためもう一度言いますが、クラウドワークスやランサーズが悪いわけではありません。

単価は安くてもいいからお手軽に自宅で副業ができる、ということを求めている人たちと、とにかく安く頼みたい、という人が集まってしまっているだけなんです。

ですので、そこからでも単価の高い仕事を探すことは可能ではあります。

ただ、非常に効率が悪い!

それであれば単価の高めの仲介サイトで探したほうが時間効率も非常に良くなります。

技術にそれなりに自信があって、きちんと稼ぎたい人はこちらで紹介するサイトなどぜひ参考にしてみてください。

ランサーズやクラウドワークスでつらい思いを経験した私と同じ道は進まないほうが良いと思います!

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