コロナウィルスで激減した広告収入






前回コロナで稼げる職種として広告収入をしたいとしたインターネットの仕事を上げたが、現実はそう甘くないようだ。

Googleの発表ではコロナウィルスによる外出規制、自粛によって広告を出す企業が激減した、もしくは検索内容の変化により企業広告の表示が減ったことが考えられる。

現在のユーザの求めるものはコロナの情報であり、商品購入等の商品に関する情報ではないことがよくわかる。

では、YouTubeなどでコロナ関連の動画を流せば再生数が伸びるのではないか、と言う考えはどうだろうか。

これに関してはYouTubeの発表したポリシーの中にコロナ関連の動画で恐怖を煽るような内容や、間違った情報に関する動画を厳しくチェックしているとの事。
つまり、適当な内容の動画では逆効果になる事はもちろんのこと、下手をするとアカウントに影響が出る可能性もある。

この辺を踏まえて広告収入での収益を考える人は行動していかないといけない。