2020年 今後のYouTubeの収益化ルールとは






YouTubeの収益化を目指す人は多いですが、2020年、今後の収益化ルールはどこに気を付けて動画を作ればよいのでしょうか?

これまでのテキスト動画は収益化は無理

2017年あたりに爆発的に増えたテキストが流れるだけの動画ってありますよね。

芸能ニュースや豆知識系ですね。

あとは2ch系のテキスト転載によるストーリー物。

これらは今後の収益化審査にはほぼ通らないと考えたほうがよいでしょう。

動きがあれば審査に通る可能性はある

YouTubeの審査AIはテキストなのか、物が動いているのかくらいは簡単に見抜きます。

テキストとは別に動きのある動画が含まれていれば収益化審査を通過することは十分に考えられます。

Vtuberと口だけ動くアニメは違う

2019年にかなり広まったのがVtuber

3Dアニメーションのような人間がしゃべっているように見せるものですね。

これであれば動きがあるので「動画」として認められるようですが、身振り手振りで動くものでないとダメです。

静止画のような状態で口元だけが動くようなアニメーションは動画として認識されないケースが出てきています。(収益化という基準です)

基本的には人が出ているのが一番ですが、商品紹介やゲーム解説、ゲーム実況などは人が映っていなくても大丈夫なようです。

ただし、ゲーム実況に関してはこれから厳しくなるといううわさが出ていますので、今後のYouTube収益化条件の動向には注意が必要です。

一番重要なのはユーザーとのコミュニケーション

YouTubeで今のところ最重要視されているのはグッドボタンやコメントといったユーザーのアクションです。

再生数が結構な数字を出していても動画の評価やコメントが全くないとユーザーにとってさほどいい動画ではない、と判断されてしまいます。

逆に上記のようなユーザーアクションがある動画は公開してそれほど時間も経っていなく再生数が少なくても検索上位や関連動画に表示されやすくなります。

つまり、上で書いたゲーム実況など今ぎりぎりのライン上にある動画はユーザーアクションが多いか多くないかで線引きされることになるのではと言われているのです。