2020年YouTubeで収益を上げるために重要な要素






これからの時代は情報発信者が勝っていく時代です。

もちろん今までもそうでしたが大きな違いがあります。

無料で情報提供した者が勝つ時代

これまでは「情報」には価値があり、売買されて当然のものでした。

多くの企業がそうして業績を上げてきましたが、ある時期からその路線は大きく崩れたのです。

実はそれはかなり前からでしたが、あまり「路線がズレた時期」に一般の方がピンと来ていなかったというのが正直なところでしょう。

みなさんはfacebookやgoogleのサービスを使ったことはありませんか?

これらの企業が飛躍的に伸びたのが「情報、ツールの無料提供」なのです。

これら無料サービスを提供している会社がどんどん世に出てきた時が、その路線の変化なのです。

情報や技術を持っている企業や人はそれを無料で発信し、ファン(ユーザー)をつけるというのがこれからの勝ち組となりえるのです。



個人でも知識や情報は無料で発信 そのほうが稼げる現実

個人で優れた技術や知識を持っていると、どうしてもそれをお金に変えたくなります。

しかし、今の時代、それをいきなり販売しようとすると大抵失敗します。

様々なホームページ、YouTubeなどで無料で詳細な情報が見れる中、いきなりお金を払わせる行為は非常にハードルが高いのです。

ではどうするかというと、YouTubeで無料で知識や技術をばらまくのです。

それによって信頼を得てファンができて再生数が伸びればYouTubeで広告収益も入りますし、それを見て、ぜひあなたにならお金を払ってでも物を頼みたい、と初めて思ってくれるのです。

無料で発信したほうが儲かる、という一見矛盾にも感じるこの行動こそが、これからに時代の勝ち組となっていくのです。

YouTubeなどでファンを獲得するために必要な事

YouTubeやインスタグラム、twitterなどユーザーやフォロワーの数が重要視されますが、これは芸能人、著名人のような人は別として、通常はファンとのコミュニケーションで増えていくものです。

よほどの魅力のある投稿をしていれば勝手にファンは増えていきますが、初期段階ではユーザーからのコメントにきちんと返信したり、要望に応えた動画を作るなどファンの声を聞きながら進めていくというのが重要になります。



企業でも同じことが言える無料提供

さて、YouTubeをベースに説明しましたが、これは個人が稼ぐという観点だけではなく、企業が成功するのも同じことが言えます。

googleさんはそれを実行してきて世界一ともいえる企業になったのですから。

そんなこと言われても簡単にはいかないよ・・・と考える方。

実はこれ、古くから当たり前に実行されてた手法です。

試食コーナーに学ぶ販売方法

それは食品売り場の試食コーナー。

実際に食べてみて、おいしかったら買ってみる。

これが試食の販売方法ですよね。

これを情報や技術でやればよいのです。

しかも今はYouTubeやホームページというような簡単に日本中、いや、世界中に見てもらうことが可能なんですから。

実際に動画を作るときのコツなどは別のページで解説していますので、動画で情報配信していこうとお考えの方は目を通してみてください。